ダイレクトレスポンスマーケティング

これから、あなたが、メルマガアフィリエイトで稼ごうと思えば、どうしても身に付けなくてはいけないスキルがある。それが、ダイレクトレスポンスマーケティングのスキルだ。

 

アフィリエイトに興味がある人なら、聞いたことがあるかもしれない。ダイレクトレスポンスマーケティングのことを、DRM(ディーアールエム)と呼ぶこともある。

 

トップアフィリエイターで、ダイレクトレスポンスマーケティングを取り入れていないアフィリエイターは、ほとんどいない。ほぼ9割以上は、ダイレクトレスポンスマーケティングを使って、メルマガアフィリエイトで稼いでいます。

 

アフィリエイトで大きく稼ごうと思えば、どうしても身に付けなければならないスキル。月に100万円以上の収入を望むのであれば、避けては通れません。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?

では、それほど強力なマーケティング手法である、ダイレクトレスポンスマーケティングとは、どういう手法か。

 

もともとの目的は、お客様に満足してもらうために考えられた手法で、結果的に爆発的な売り上げに繋がったにすぎません。

 

その為、目的を理解せずに、やり方を模倣しても、望む結果を出すことが出来ず、行き詰る人もいます。

 

何事も、真似から入ることは必要ですが、その理屈を理解できなければ、結果は伴いません。稼げるから真似する。それは、間違いではありませんが、結果を出すために、あなたには、目的も理解してもらいたい。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングは、やるべきことが、3つに分けられます。これを聞けば、ダイレクトレスポンスマーケティングを聞いたことがあるかも、という人もいるでしょう。

1.集客

2.教育

3.販売

この3つのどれが欠けても、大きな結果を出すことは出来ませんので、必ず、3つワンセットで実践することをお勧めします。

ダイレクトレスポンスマーケティングにおける集客

集客は、言葉の通り、お客さんを集めるということですが、メルマガアフィリエイトでいう集客は、メルマガに登録してもらうということ。

 

その手段は、色々ありますが、私が、最も力を入れてほしいと思っているのが、ブログでの集客。理由は、メルマガアフィリエイトでは、コピーライティングのスキルが売り上げを左右する事になるのですが、そのコピーライティングのスキルを磨くには、ブログの運営が良い訓練になるからです。

 

ですから、あなたには、これから、ブログの運営に取り組んでいただき、ブログでの集客を学んでいただきます。

 

その後の展開としては、無料レポートスタンドでの集客や、SNSでの集客等を学んでいただきますが、基本は、全てブログでの集客だと思ってください。

 

また、ダイレクトレスポンスマーケティングを行う上で、ブログは、メルマガ登録をしてもらう媒体だと割り切って下さい。どういう事かと言うと、ブログでは、アフィリエイトは行わない。ブログを運営する目的は、メルマガ登録をしてもらうこと。その1点のみが、あなたのブログの役割です。

 

ですから、あなたのブログには、お薦め商材をサイドバーに貼り、紹介する必要はありません。他のアフィリエイターや、トップアフィリエイターがブログのサイドバーで、お薦めの商材を紹介していますが、人は人、あなたは、あなたです。

 

まずは、私のやり方で稼いでから、自分流を作り上げて下さい。流行の守破離の考え方で学んでください。

ダイレクトレスポンスマーケティングにおける教育

ダイレクトレスポンスマーケティングの教育を勘違いしている人が多い。確かに、教育という言葉が、勘違いさせるのかもしれないが、別に、メルマガ読者をあなたが教育するわけではない。また、最もズレた考え方は、洗脳すると思っていること。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングにおける教育は、メルマガ読者に有益な情報を提供することを言う。そして、この教育の段階で大事なことは、ダイレクトレスポンスマーケティングの名前の由来でもある、直接の反応を受け取ることだ。

 

1.集客では、ブログの役割を説明したが、2.教育では、メルマガが重要な役割を果たす。ダイレクトレスポンスマーケティングでのメルマガの役割は、直接の反応をもらうこと。

 

今まで、多少でも、メルマガアフィリエイトを学んだことがある人は、メルマガアフィリエイトでは、メルマガで信頼関係を築き、タイミングを見て売り込む。という流れが、正しいと学んだかもしれない。

 

しかし、先にも書いたが、メルマガの役割は、直接の反応をもらうことだ。その方法は、色々考えることが出来る。例えば、「何故、稼ぎたいのか?」その理由を教えてくれれば、プレゼントを渡します。でもいい。

 

兎に角、悩みや、不安を聞き出し、その解決策を一緒に考える。または、あなたの考えを提案してみる。

 

本来、ダイレクトレスポンスマーケティングは、これが目的だ。メルマガ読者の悩みや、不安を取り除くために、直接の反応をもらう。そして、解決するための提案を行う。

 

その為、メルマガでは、直接の反応をもらうのに、工夫を凝らす必要がある。あなたが配信するメルマガは、そういう内容のものでなくてはならない。メルマガ読者に、有益な情報を与えるのは、直接の反応をもらうための手段だ。

 

どういう事か分かるだろうか。メルマガ読者に有益な情報だと分かれば、読者は、メルマガを読んでくれる。読んでくれれば、反応してくれる可能性があるということ。これが、メルマガの役割の全てと言っていい。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングにおける販売

ここまでの説明で、では、販売は?と思う人も多い筈。ブログは、集客。メルマガは教育。では、販売は?その答えは、既に出してある。

 

読み返してほしい。直接の反応をもらう。そして、解決するための提案を行う。この提案こそ、販売に繋がる。

 

分かりやすく、具体例を挙げて説明します。

 

例えば、あなたが、集客できなくて悩んでいるとします。ブログに記事を書いているが、メルマガへの登録がない。あなたは、書いた記事が、読まれないからではないかと思っている。私は、その相談を受け、ブログを見せてもらう。そして、あなたに提案するわけです。

 

「コピーライティングのスキルを身に付けてはどうですか。ご存知かもしれませんが、年収5億円のコピーライターのノウハウを学べるミリオンライティングという教材があります。レビュー記事を書いていますので、参考にしてみて下さい。」

 

あなたの悩みを解決するための提案として、ミリオンライティングを勧めるわけです。あなたと私のそれまでのやり取りで、あなたの悩みを、私が的確に把握できていれば、あなたは、この解決策を受け入れる筈。

 

また、あなたの悩みが、SEO対策だとします。先ほどと同じ集客が、根本の悩みなのですが、その原因を、SEO対策がしっかり出来てないと感じている場合は、提案も変わる訳です。

 

その時の私の提案は、

 

「SEO対策をこれから学ぶ時間と労力、もしくは、毎月業者に依頼するということを考えたときのコストを考えると、SEO対策に優れたテンプレートを導入するのが、一番いい解決策だと思います。賢威というテンプレートのレビュー記事を書いていますので、是非参考にしてください。」

 

という提案になり、あなたは、私が、信用できる人間だと思えば、そのレビュー記事を読むことになる。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングの本質

メルマガアフィリエイトにおける、ダイレクトレスポンスマーケティングは、本来このようなものであるべきです。この本質を理解し、ブログ、メルマガ、メールの返信を使い、アフィリエイトを行っていく。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングの流れが、しっかり理解でき、実践できれば、メルマガアフィリエイトで、収益をあげられないはずはありません。

 

ここで、ここまで読んでくれたあなたが、疑問に思うことにお答えしたいと思います。あなたは、「そのやり方だと、一般的なステップメールは、使えないのでは?」と思っていませんか。

 

理想は、使うべきではない。ですが、実際は、ステップメールを使っています。それは、集客の段階で、属性を絞れているから。分かりますか?私のブログもそうですが、ターゲットを絞っているということです。

 

私のブログを訪問する人は、アフィリエイトで稼ぎたいと思っている人が、ほとんどだと思いませんか。まさか、ダイエットしたい人や、髪が薄い人が情報を求めてやってくることはない筈。

 

ということは、メルマガに登録してくれる人も、あなたと同じ、これから、アフィリエイトで稼ごうという人です。そんな方に情報を提供するのは、私ですから、コピーライティングのスキルが大事だと繰り返し、訴えれば、メルマガ読者の悩みが、コピーライティングのスキルを身に付けたい。となっても不思議ではない。

 

全てではないですが、多くの人の悩みが、共通してくる可能性は高くなるわけです。ですから、問題を解決する提案も、絞ってもいいことになる。

 

前提条件として、直接の反応はもらっていること。反応がないのであれば、提案は意味を持ちません。本質を理解したうえで、ステップメールを組む。

 

更に、提案の効果を高めたいのであれば、提案は、ステップメールではなく、スポット配信で行う。具体的な内容は、これからお伝えしていきますので、今あなたが理解すべきは、ダイレクトレスポンスマーケティングの目的であり、本質です。

 

何事も、原因があり、結果があります。ダイレクトレスポンスマーケティングが、何故優れているか、少しは理解できたでしょうか。もし、あなたが、少しでも、今までより、ダイレクトレスポンスマーケティングに関して、理解出来たのであれば幸いです。