情報商材アフィリエイトで稼ぐ

情報商材アフィリエイトで、ブログを使って集客することは、ダイレクトレスポンスマーケティングの記事で、解説しています。

 

その中で、最も簡単に集客できる方法は、情報商材の固有名詞を使って、記事を書くこと。

 

トレンドアフィリエイトのトレンドキーワードと同じ理屈で、今話題になっている情報商材の記事を書けば、その商材について、情報を集めている人を、呼び込むことが出来きる。

 

これが、情報商材のレビューサイトが多い理由です。中には、情報商材のレビューサイトは、もう古いという意見もあります。

 

しかし、実際に、情報商材のレビューサイトを使って、年収億を稼ぐアフィリエイターがいるわけですから、その手法は有効だといえる。

 

ですから、あなたも、情報商材のレビュー記事を、書けるようになって欲しい。

 

これから私がお伝えする記事の書き方は、あくまで、集客のために書く記事の書き方です。この記事で、情報商材を売ることはしません。

なぜ情報商材のレビュー記事が必要か

ブログは、集客のために記事を書くのは、もうわかったと思います。記事を書いて集客できるなら、情報商材のレビューを書くのは、手間ではないか。

 

まず、レビュー記事には、2種類あることを覚えておいて下さい。

 

1.情報商材をアフィリエイトするための記事

これは、ブログ訪問者のための記事ではありません。集客にも使うのですが、一番の目的は、メルマガ読者にアフィリエイトを行う場合に使う。

 

その為、メルマガで、信頼関係を築いたら、メルマガから、あなたのブログの記事に誘導する。

 

その記事では、あなたから情報商材を買えば、どんな得があるかを伝える。よくあるのが、特典です。特典をつけることで、あなた経由で買ったら、得だと思わせる。

 

もしくは、独自企画への参加権をつける。簡単に言うと、あなたの独自企画に参加するには、指定の情報商材の購入が条件になる。

 

そういう説明が書かれた記事が、情報商材をアフィリエイトするための記事です。

2.集客のための記事

純粋に、集客だけの目的で書く記事。この記事は、情報商材の名前を、キーワードに記事を書きます。

 

この情報商材のレビュー記事は、短期間で、検索エンジンでの上位表示が可能。理由は、情報商材は、常に新しいものが販売されます。

 

その為、新しい情報商材が販売されるたび、その情報商材名で記事を書けば、早く記事を書いた者勝ちになる。

 

また、記事の書き方が上手ければ、検索エンジンに好かれるため、上位表示が可能です。

 

新しく生まれるキーワードなわけですから、誰でも平等にチャンスが有るということ。

 

また、昔に書かれた情報商材のレビュー記事より、新しい記事の方に価値があれば、検索エンジンは、新しい記事を上位表示します。

情報商材のレビュー記事の書き方

情報商材のレビュー記事は、ただ、感想を書くだけでは、その役割を果たしません。なぜなら、感想だけでは、記事を読む人がいないからです。

 

では、普通の記事と同じように書けば、いいのではないか。私が前に書いた、PREP法で書けばどうか?

 

それでも悪くはないのですが、アフィリエイトを行う事も考えて書くには、プラスαが必要です。

 

先日書いた、コピーライティングアフィリエイトプログラムの記事を例にして、解説します。

1.興味付及び、問題提起

ですから、Copyrighting Affiliate Program(コピーライティングアフィリエイトプログラム)を読んだときの衝撃は、

 

「教材で、これ程完成されたものがあるのか。」

 

この言葉に尽きます。Copyrighting Affiliate Program(コピーライティングアフィリエイトプログラム)があれば、何もいらない。

この部分で、読み手に興味付けを行っています。

 

「教材で、これ程完成されたものがあるのか。」

 

驚きを話し言葉で表現して、興味をひいている。何度も言っていることですが、ブログ訪問者は、記事を読まない。これが前提です。

 

ですから、興味をひくか、問題を提起することで、もう少し、読んでみるかと思って貰う必要がある。

 

2.結論

Copyrighting Affiliate Programを学ぶ」

 

上記は、小見出しになっています。小見出しには、出来るだけ、商材名を入れる。

 

もう、お分かりだと思いますが、Copyrighting Affiliate Program(コピーライティングアフィリエイトプログラム)を学ぶと、アフィリエイトで稼ぐことが出来るようになります。

 

たったこれだけで、そう思うほど、やることは多くない。無駄なことを一切排除しています。

 

結論は、シンプルにストレートに述べて構いません。また、先に、セールスレターを読んでみたい人のために、ここで、一回アフィリリンクを貼っておきます。

 

メルマガで、信頼関係を築いている場合、ここで、充分購入に結びつきます。逆に、セールスレターにしてしまうと、セールスレターを読んだあとに、またセールスレターを読まされることになるので、嫌気がさす結果になりかねません。注意して下さい。

 

「たったこれだけで、そう思うほど、やることは多くない。無駄なことを一切排除しています。」

 

この一文は、結論の後に、読み進めてもらうために入れた一文です。ワクワクさせる工夫をすると効果的です。

3.損失

Copyrighting Affiliate Program以上のものを探すのなら」

 

小見出しに、商材名を入れています。

 

あなたが、Copyrighting Affiliate Programを選択せず、他の手法を探すのなら、あなたは、アフィリエイトで稼ぐ道を見失うでしょう。

 

もし、手法が間違っていたら、水の泡と言う可能性も。

 

アフィリエイトで稼げないだけでなく、世の中で一番貴重な時間まで無駄にする。挙句に、家庭を犠牲にしての作業になりますから、家庭での立場も危うい。

 

 

もし、その商材を手にしなかったら、どうなるか。具体的にイメージできるように書いて下さい。損失を具体例をあげて説明する。

 

この順番が重要です。ベネフィットをあげる前に、損失を説明する。人間は、本能的に損失を回避したいと思う。その本能に働きかけるのです。

 

この順番を守ることにより、後であげるベネフィットが、よりお得に感じられます。

4.ベネフィット(利益)

コピーライティングアフィリエイトプログラムを実践してみる」

小見出しに情報商材名を入れる。

 

そんなコピーライティングのスキルも、Copyrighting Affiliate Program(コピーライティングアフィリエイトプログラム)で身に付く。

 

その結果、私のように、馬車馬のように働かなくても、アフィリエイトで稼ぐスキルが身に付くのです。商品を強引に売り込む必要もなく、「是非、あなたから買いたい。」そう言われ、更には、「ありがとう」と感謝される。

 

この商材を手にすることによって、得られる利益を書いて下さい。ここで、大事なことを説明します。

 

あなたは、メリットとベネフィットの違いがわかりますか?多くの人がメリットとベネフィットを混同しているため、上手くいかないケースがあります。

 

情報商材のレビュー記事もそうです。メリットだけでは、決して購入に結び付くことはない。その先のベネフィットが大事なのです。

 

では、コピーライティングアフィリエイトプログラムのメリットは?それは、「コピーライティングのスキルが身につく」になります。

 

ベネフィットは、メリットによって得られる体験や変化です。「コピーライティングのスキルが身につく」、これによって得られるもの。「馬車馬のように働かなくても、アフィリエイトで稼ぐスキルが身に付くのです。」この部分です。

 

ですから、ベネフィットは、「アフィリエイトで稼げるようになる」になります。(変化)

 

5.ベネフィットが得られる理由

「コピーライティングアフィリエイトプログラムで稼げる理由」

小見出しに教材名を入れる。

 

Copyrighting Affiliate Program(コピーライティングアフィリエイトプログラム)には、The million writing(ザ・ミリオンライティング)が付属しています。

 

The million writing(ザ・ミリオンライティング)は、ネットビジネスに特化した、コピーライティング教材としては、最高の教材。

 

あなたは、最高の教材で、コピーライティングを学ぶことが出来るのです。The million writing(ザ・ミリオンライティング)で、コピーライティングを学ぶからこそ、先に書いたように、「是非、あなたから買いたい。」そう言われ、更には、「ありがとう」と感謝される。

 

ベネフィットがなぜ得られるのか?その説明です。ここでは、それほど詳しく書く必要はありません。

 

なぜなら、この後、なぜかという理由を、具体例を上げて説明するためです。

 

ですから、重複しないように簡単に書いています。

 

「コピーライティングアフィリエイトプログラムには、ミリオンライティングが付属しているから」

「ミリオンライティングは、コピーライティングの最高の教材だということ」

 

この程度で構いません。

6.ベネフィットが得られる理由の具体例

Copyrighting Affiliate Programで十分」

 

小見出しに商材名を入れる。

 

私が、他のブログで有料のコンサルで教えていることは、Copyrighting Affiliate Program(コピーライティングアフィリエイトプログラム)そのものです。

(中略)

1ヶ月で、アフィリエイトで稼ぐ仕組みの構築を終わらせ、2カ月目からは、本格的にダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を実践しています。

 

ということは、そうです。2カ月目からは、収益が出る人が多いということ。

 

私が、現在、やっていることを具体例としてあげ、ベネフィットが得られる理由を説明。実際に、実践していることを、例としてあげることによって、説得力が増します。

 

また、イメージしやすいように、具体的に細かい部分も、書くと効果的。

7.再結論

コピーライティングアフィリエイトプログラムだけでいい」

 

小見出しに商材名を入れる。

 

結局、色々解説しましたが、結論は、Copyrighting Affiliate Program(コピーライティングアフィリエイトプログラム)を実践するだけでいい。

再結論は、2.結論を再度書きます。

 

ただし、同じ言葉で結論を書くのではなく、上記のように、表現を変えて、同じ結論を述べて下さい。

 

2.で結論を述べているのですが、表現が違うので、重複とは、感じないばかりか、強く印象づける効果があります。

 

比較のため、2.結論は、下記の通り

もう、お分かりだと思いますが、Copyrighting Affiliate Program(コピーライティングアフィリエイトプログラム)を学ぶと、アフィリエイトで稼ぐことが出来るようになります。

 

8.再度ベネフィットを伝える。

その結果、あなたは、嫌いな仕事に縛られなくて済み。嫌な上司と口を利く必要もなくなる。

 

家族と、好きな時に、好きな場所に行け、好きな食べ物を、食べたいときに食べられる。そんな夢のような生活を実現できる。

 

4.でベネフィットを書いていますので、ここも、同じ表現は避けて下さい。

 

すでに、ベネフィットの理由も、具体例も述べていますから、そこから想像できる未来を書けばいいだけです。ここで書くベネフィットでダメ押しをする。

 

9.まとめ

Copyrighting Affiliate Programを実践してほしい。」

 

小見出しに商材名を入れる。

 

稼ぐための仕組みが構築出来たら、あなたの作業は、極端に減る。

逆に、収入は、増えていくのが、情報商材アフィリエイトです。「買ってください」と、しつこくお願いする必要はありません。

 

それを全て叶えてくれるのが、Copyrighting Affiliate Program(コピーライティングアフィリエイトプログラム)。詳しい内容を知りたい方は、こちらからご確認ください。

Copyrighting Affiliate Program(月額プラン)

 

ここで大事なことは、この情報商材のレビュー記事が、先に解説した、どのタイプかということ。アフィリリンクをクリックするように誘導するのか。

 

それとも、メルマガ登録をしてもらうのが目的なのかです。違いは、ここに、特典や、独自企画の参加権があるかどうかになります。

 

私の場合は、メルマガ登録が目的です。ですから、あたながメルマガ登録してくれれば、私の目的は、達成される。

 

情報商材アフィリエイトで稼ぐ

私が、今まで実践してきた手法は、情報商材のレビューサイトと、メインブログの2つのブログを同時に運営する手法です。

 

この手法のメリットは、相乗効果が得られること。そして、メインブログが育つまでの期間、情報商材のレビューサイトで、集客ができてしまう。

 

その為、ブログを構築してから、稼げるようになるまでの時間が、それほどかからない。モチベーションを、維持できないということが起きない。

 

ですが、色々、テストしてわかったことがあります。それは、検索エンジンは、内容のある記事を書けば、それなりの評価をするということ。

 

そして、2つのブログで力を分散させるより、1つのブログに力を注いだほうが、集客の効率がいい。

 

ですから、あなたには、情報商材アフィリエイトで稼ぐ、より効率的な手法をお伝えします。その手法では、今回お伝えした、情報商材のレビュー記事の書き方が、重要になってきます。

 

あなたは、今後、何度もこの記事を読みながら、記事を書く練習をすることになる。